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秋田市
男鹿市

Akita de Workationシティライク型(秋田~男鹿エリア)

※ 本ページは秋田県が実施する令和4年度「Akita DE Workation 誘客促進事業」の受託事業者(株)アド東北が企画、取材、編集しWappa編集部に提供されたテキスト、写真をそのまま掲載しております。記載内容等についてはアド東北(018-863-6611)まで直接お問合せください。

ワーケーションとは、非日常的な場所でいつもの仕事を行いながら、その土地の魅力を知り、そこに住む人々との交流を図る、新しい働き方です。

秋田県ではワーケーションを通じて、秋田を訪れる方たちと地域の方たちとの交流を図り

秋田の伝統文化·食文化·人の魅力をより深く知ってもらうことで、

将来の移住に繋がる、関係人口の創出·拡大を目指しています。

今回は秋田県の事業で実施しました秋田市エリア~男鹿市エリアでの「シティライク型」

ワーケーションをご紹介します。

(※この記事は令和4年9月に行われたモデルツアーを参考にして作成しています。)

DAY1

秋田市は飛行機で約1時間、新幹線では約3時間半と、首都圏からもダイレクトにアクセスしやすいのが特徴です。

朝、東京を出発すればお昼にはもう秋田市内!

お昼ご飯は比内地鶏の親子丼等、秋田名物を堪能します!

午後からは、秋田駅からもアクセスの良い秋田市広小路の歴史あるビルをリノベーションしたワークスペース「Newテラス広小路」でワーク。受付は秋田蕗茶でお出迎え、秋田杉をふんだんに使用した室内は「秋田のおもてなし」 を感じられるオフィス環境です。秋田市の中心地で千秋公園や市内の景色を見ながら、思い思いにワークします。ワークの後は男鹿へショートトリップ。秋田市内からは車でも電車でも約1時間で行くことができます。

DAY2

秋田のワーケーション2日目は男鹿のショートトリップ本番。お仕事はしばしお休みです。

男鹿真山伝承館、真山神社などで全国的にも有名な‘’なまはげ‘’の文化を学ぶことができます。本物のなまはげ風俗の体験もでき、その荒々しい振る舞いに大興奮する事間違いありません。その後は、男鹿ジオパークガイドさんに同行してもらい、八望台~入道崎~滝の頭水源地~寒風山へ。大地の息吹を感じます。夜は、ワーケーションや移住体験等も受け入れしている、里山カフェ&民宿「ににぎ」へ。その土地に暮らす地域の方々との交流もワーケーションの楽しみの一つです。地元の方が持ち寄った美味しいお酒とお料理…普段とは違う仲間との会話に花が咲きます。

DAY3

3日目は、朝の気持ち良い空気の中、男鹿市船川にある「大龍寺」でお寺の見学と坐禅体験からスタート!姿勢、呼吸、そして心を整えます。お庭や縁側からの風景も素晴らしくとっても癒される場所です。あるいは五里合琴川にあるこおひい工房珈音(かのん)では、オーナーと里山へハイキングに出かけ、夏には蛍の宿る里山で自家焙煎の珈琲をいただきリフレッシュする事もできます。そして午後からは秋田市に戻り再びワークの時間。秋田駅直結のアトリエアルヴェは映画館をリノベーションしたシェアオフィス·コワーキングスペースです。

普段とは違うワクワクした空間でワークもはかどります。

DAY4

秋田のワーケーション最終日です。

秋田市の観光をし忘れた!と思っても大丈夫。秋田市は文化·芸術が中心部に集まっているコンパクトなまちです。2022年10月にグランドオープンした芸術劇場ミルハスや秋田県立美術館、市民の憩いの場千秋公園などが秋田駅から徒歩圏内にあります。

その千秋公園の一角にあるのが、大正初期に創業した歴史的建造物としても価値がある「旧割烹松下」を再活用した秋田文化産業施設「松下」です。あきた舞妓茶会、舞踊公演、お座敷遊びを体験する事ができます。初めての方にも気軽に楽しんでいただけるおすすめの体験です。

今回ご紹介した男鹿市~秋田市エリアでのワーケーションは実際にモデルツアーを行いました。参加された皆さんからは「秋田が好きになった!」「また来たい!」等嬉しい感想をいただきました。秋田で暮らす人々との交流や普段できない体験での思い出は、訪れた人たちの心に深く印象づけられたはずです。

※ 本ページは秋田県が実施する令和4年度「Akita DE Workation 誘客促進事業」の受託事業者(株)アド東北が企画、取材、編集しWappa編集部に提供されたテキスト、写真をそのまま掲載しております。記載内容等についてはアド東北(018-863-6611)まで直接お問合せください。

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